1部:「アメリカにおけるATC/理学療法の現状」〜教育制度/資格取得/労働環境から保険制度〜/2部:「アメリカにおけるエビデンスに基づく脊柱の理学療法(EBP)」〜セントオーガスティン大学で学ぶ18steps評価と徒手療法〜

September 9, 2019

11月24日(日)
1部:10:00-12:00

「アメリカにおけるATC/理学療法の現状」〜教育制度/資格取得/労働環境から保険制度〜
1部 参加費:3.000円 

 

2部:13:00-16:00

「アメリカにおけるエビデンスに基づく脊柱の理学療法(EBP)」〜セントオーガスティン大学で学ぶ18steps評価と徒手療法〜
2部 参加費:5.000円

 

1部/2部 両方参加者:早割7.000円(9月中)

 

講師:ソン イルソン先生 (DPT、JATI-ATI、鍼灸師)
(略歴)
2011年:関西医療大学卒業 JATI-ATI、鍼灸師資格取得
2012年:大阪にある鍼灸整骨院にて勤務 その後、渡米
2013年:グロスモント大学(生物化学・数学専攻)
- グロスモント大学 Tutor
- カリフォルニア大学サンディエゴ校 アスレティックトレーナーインターン
- Edward Ayub Physical Therapy Clinic, 理学療法助手
2016年:セント・オーガスティン大学大学院 Doctor of Physical Therapy Program
- バイオメカニク ティーチングアシスタント
2018年:Rehab United Sports Medicine & Physical Therapy
2019年:Combat Athletes Physical Therapy オーナー、兼 PT

会場:平成医療学園専門学校(大阪:中津)第2校舎6階  *校舎間違えにご注意ください。

 

【内容】
「第一部」では、アメリカにおけるアスレティックトレーニング、理学療法の教育制度、ユニークな教育内容、学校選びのポイントから、具体的な資格取得方法などの米国養成校の現状を解説します。また、教育的な観点だけでなく、日本では見ない就職先や、様々な開業のあり方、ダイレクトアクセスから保険制度まで、卒後、資格取得後の、普段あまり知られていない米国におけるATCとPTの労働環境のリアルもご紹介します。

 

「第二部」では、エビデンスに基づく脊柱の理学療法を紹介。まず、研究論文に関する基礎の復習や、英論文を読む上で大切なポイントを説明し、EBPを簡単に、また身近なものにできるようなコツをご紹介します。その後、講師が 徒手療法の権威、Dr. パリスが設立した大学院にて学んだ、マニュアルセラピーの実技講習も交えつつ、今回は脊柱を中心に、評価から治療、エクササイズなどをエビデンスに基づきながらご紹介します。
<18Steps>
1. Pain Assessment 疼痛評価
2. Initial Observation 初期観察
3. History 病歴
4. Structural Inspection 構造検査
5. Palpation for Condition 触診:炎症状態
6. AROM 自動関節可動域
7. PROM Classical and Accessory
他動関節可動域(骨運動学的 & 関節運動学的)
8. MSTT 選択的筋伸張検査
9. MLT 筋緊張検査
10. MMT 徒手筋力検査
11. Special Test スペシャルテスト
12. Movement Analysis 動作分析
13. Palpation for Tenderness 触診:疼痛再現
14. Neurovascular 神経血管テスト
15. Imaging 画像所見
16. Evaluation PT評価
17. Diagnosis/Prognosis PT診断/予後
18. Intervention 介入

 

【申込みフォーム】
https://forms.gle/YscVU7oHvhPDNUc69

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