【footbrain seminar2018-2】

June 4, 2018

【スポーツ傷害予防セミナーin Tokyo】【ライントレーニング コラボ企画】

 

*「スポーツ傷害予防」や「学会発表」など、実際に取り組みたい方にはオススメのセミナーです。

 午前中に高林先生からレクチャー頂いた足の評価法(例:ご自分の足 内側縦アーチデータ)を、午後 亀山先生から実際にデータ解析法を学び、「片脚立ちと内側縦アーチの関係性」 等を例題として実学で学んでいきます。

 

「7月8日」 
9:30-12:30
1・「足部のバイオメカニクスと足部障害に対する評価方法」
講師:高林 知也 先生(新潟医療福祉大学 理学療法学科 助教)
13:30-16:30

 

2・「スポーツ現場における障害予防の考え方」
講師:亀山 顕太朗先生(スポラボ/松戸整形外科)

 

【要約】
1「足部のバイオメカニクスと足部障害に対する評価方法」
 足部は,唯一地面に接している体節(セグメント)であり,足部の構造・機能異常というのは運動連鎖として上位関節に悪影響を及ぼします.しかし実際には,足部は26個(種子骨を入れると28個)もの骨で構成され,足部の中の動きもみることが臨床的にも重要となります.本講演前半のピックスとしては,歩行やランニング中に生じている足部のなかの動きや運動連鎖を講演する予定です.また,一般的に知られている足部変形のひとつに扁平足があり,扁平足は様々な2次的障害を引き起こすことがわかっています.しかし実際のところ,扁平足の評価方法が確立されていなく,評価方法の基準値についても先行研究間で明確になっていないのが現状です.本講演後半のトピックスとしては,これまで報告されている足部評価方法についてレビューしたことや我々が作成した足部評価基準値について講演し,さらに足部評価に関する実技も簡単に交えて講演を行う予定です.
新潟医療福祉大学 高林知也

 

2「スポーツ現場における障害予防の考え方」
 色々な現場で障害を発症する選手の特徴を調べるために前向き調査をしてきました。今回は、その代表的な項目を対処法も含め解説いたします。また、どのように解析をするのかもエクセルを用いて説明したいと思います。午前中に取ったデータを実際に午後に解析体験するという初めての企画も行う予定です。
スポラボ/松戸整形外科 亀山 顕太朗

 

「定員」:30名

 

「参加費」:8.000円

 

「場所」:NATULUCK神田駅東口店 大会議室
東京都中央区日本橋本町4-5-14本町ビル3階
JR中央線(快速) 神田から徒歩5分
JR総武本線 新日本橋から徒歩2分
東京メトロ銀座線 三越前から徒歩3分

 

7/7(土)の「ライントレーニング講習会」参加者は共催割引(1.000円)があります。申込時にお申し出下さい。
https://www.facebook.com/events/444096789347363??ti=ia

 

 

【申込】は以下のフォームからお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScHmVZzTJqm3yB4GwdPsEZDl8eyI3qXjAU_mMlA5mID5pc4aw/viewform?c=0&w=1

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