【footbrain seminar-03のご案内】

March 22, 2016

テーマ:
1.「動作分析に必要な初学者のためのバイオメカニクス」

2.「歩行分析に必要なバイオメカニクス~動的バランスに必要な要素とは~

 

【日時】
◎6月25日(土)14時~19時

   「動作分析に必要な初学者のためのバイオメカニクス」

◎6月26日(日)10時~16時

   「歩行分析に必要なバイオメカニクス~動的バランスに必要な要素とは~」

 

【講師】勝平純司 (かつひら じゅんじ)先生   新潟医療福祉大学 医療技術学部 准教授

【会場】平成医療学園専門学校(大阪)
・阪急中津駅(徒歩1分)

・地下鉄御堂筋線 中津駅(徒歩5分)

http://www.heisei-iryo-gakuen.ac.jp/outline/access.html

【対象者】
PT/OT/柔整/鍼灸/ATなど、動作分析やバイオメカニクスに興味ある方なら
誰でもご参加頂けます。


【参加費】両日16,000円/1日参加8,000円

※〈4/30までにお申込みの早割〉 両日参加のみ15,000円 

 

【お申込み方法】

◎こちらをクリック◎ 受付フォームからエントリーお願いいたします。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/aef4c873427531

 

 

【セミナー内容】

 「動作分析に必要な初学者のためのバイオメカニクス」

 医療従事者にとっては、「寝返り」や「立ち上がり」「歩行」が困難な患者様を担当する機会が多い。また、スポーツ現場においては、「ランニング」や「ジャンプ」によって慢性的な障害を有している選手が多い。
 これらの根本的な解決には、問題となる動作の「何が阻害因子」になるのかを「評価」しなければならない。すなわち、「動作分析能力」は運動に携わる者にとって必須の能力である。「動作分析」の能力を向上させてくれる要因として、「重心・床反力・支持基底面・足底圧・関節モーメント」この5つの要素をまず理解しておく必要がある。
 今回は上記5つの意味と関連をしっかり説明した上で、各動作の特徴について理解を深めていきたい。


「歩行分析に必要なバイオメカニクス~動的バランスに必要な要素とは~」

 歩行分析において重心・床反力・支持基底面・足底圧・関節モーメントといった基礎的なバイオメカニクスの要素の理解は不可欠である。しかし、歩行中身体には重力や床反力だけではなく、「慣性力(その場に留まろうとする力)」や「体節間浸透力(各体節が相互に影響を与え合う力)」といった力も生じるため、詳細な歩行分析にはそれらを加味したバイオメカニクスの理解が不可欠である。
 そこで今回は、重心や床反力といった基礎的な要素をおさらいし、さらに聞きなれない慣性力や体節間浸透力といった内容をわかりやく解説し、さらに上の「歩行分析能力」を習得する機会とする。

 


【講師のご略歴】
2016年~新潟医療福祉大学 医療技術学部 准教授
主な研究:「脳卒中片麻痺者の姿勢改善を目的としたTrunk Solutionの開発と評価」 
書籍:「介助にいかすバイオメカニクス(医学書院)」を山本澄子氏らと共に執筆されている。

 

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